50年以上の歴史がある武蔵野うどんの名店「大助うどん」は地元の老若男女に愛される人気店@練馬区西大泉

ガクなび編集長のトトさんです。
先日、猛烈にうどんが食べたいスイッチが入り、家からも近い西大泉にある武蔵野うどんの名店「大助うどん」さんに吸い込まれました。
大助うどんさんは、大泉学園駅北口から徒歩だと20分強かかるのでお客さんの多くは西大泉周辺の地元の方が中心のようですが、入れ代わり立ち代わりひっきりなしにお客さんがやってきて、お昼前から14:00くらいまで常にお客さんであふれています。

お店に着くと歴史を感じるインパクト強めの暖簾と木製の看板がお出迎え。

大泉学園は西大泉にある大助うどんの外観
年季の入った暖簾と木製の看板
大泉学園は西大泉にある大助うどんの外観
別の角度から。
何百何千と出入りするお客さんが通過することで暖簾は擦り切れてしまったのでしょうか。

入店前に食券を買うシステムです。
今日はめちゃくちゃ暑い日でしたが、あえて温かいおつゆの「肉うどん 900円」にしました。
大助うどんさんは、普通でもうどんの量が多いので途中で飽きないように味変するために生たまごも追加。
ちなみに、今日みたいに暑い日はおつゆとうどんが別になったいわゆる「もり」を頼む方が多いようです。
おつゆはすべて温かいおつゆで、それに冷たいうどんか温かいうどん(あつもり)のどちらか、具が肉かキツネかタヌキか全部入りかを選ぶ組み合わせです。具なしのかけ・もりが一番お安い570円でいただけます。
ちなみに店内にいる間他のお客さんが頼んでいるのを見ていると「肉もり」が一番人気でしたね。

大助うどんの券売機


券売機の上には趣のある木製のお品書きも。
(大)は大食い大好きな人以外が気軽に頼むと食べきれないレベルなのでご注意を(笑)
(中)の麺少な目とオーダーする人もちらほらいるくらい。

大助うどんの木製のお品書き
木製の趣のあるお品書き

入店の際には入り口に置いてあるアルコール消毒をワンプッシュして手指の消毒。
そして店内の隅にある席に通されました。
店員さんはベテランと思しきお姉さま方が厨房3名、店内2名ほどでテキパキと回しています。

肉うどんと生たまご
店内隅の席に着席。

お店の隅から見渡すと相席でぎゅうぎゅうです。空いたそばから次のお客さんがテトリスのようにはまっていきます。

大盛況の店内
なかなかの密状態なのは気になります。。。
50年以上の歴史を感じる店内
天井、蛍光灯、壁のサインが50年の歴史を感じます。



さてさて、そうこうしているとお待ちかねの「肉うどん+生たまご」が着丼。
厚めにスライスされた豚ばら肉がどっさり乗っています。
他の具は小松菜(?)、なると、刻み長ねぎ。なかなかのボリュームです。

大助うどんの人気メニュ「肉うどん」に生たまご追加

通された席によってはこの不規則な形の木の切株みたいなテーブルの形を意識して丼を置かないとなりません。
地味に食べるポジションと丼に距離が出るケースもあるので、丼を寄せすぎるとひっくり返すという大惨事になるやもしれません(笑)

味のある切株みたいなテーブル
複雑な形の使い込まれたテーブル
味のある切株みたいなテーブル
丼をおく位置に注意しないとひっくり返して大惨事に。


さてさて、お味の方はといいますとおつゆはかつおだしがふんだんに効いたややしょっぱめのおつゆです。
なので、ボリュームたっぷりのうどんとの相性は良いです~
うどんに関しては手打ちうどんということでしっかりとした噛みごたえがあります。
ワシワシと食べていく感じとでも言いましょうか。腰が強いというのともちょっと違うイメージです。
のどごしに関しては、讃岐や稲庭のような「つるん」という感じとは全く逆方向です。
濃い目のつゆでむさぼり食う、という言い方が個人的にはピッタリなイメージ。

ボリューム満点の手打ちうどん
濃い目のつゆでワシワシ食べる格闘系なイメージでしょうか。

そしてお肉。
人気の「肉うどん」の看板を背負っているだけあってとっても美味しいです。
豚ばら肉だと思うのですが、そこそこ厚みがあって噛むたびに豚肉の甘みを感じられます。
脂身があるのにしつこさもありません。かなりの枚数のお肉が入っていますが最後まで美味しくいただけます。

肉うどんの豚バラ肉

ワシワシと食べ進めるとボリューム満点なので味に変化が欲しくなりますが、この特大七味があるのでピリ辛に味変。
かつおだしとピリ辛がよくマッチして箸が進みます。

特大の七味入れ


そして終盤線は、うどんの下にしまっておいた生たまごさんの出番です。
おつゆの熱でやや火が入った黄味をそ~っとつぶしてうどんと絡めていただきます。
う~ん、んまい!

生たまご
隠し玉?の生たまごさんの出番です
生たまごを絡めて味変
この黄味を絡ませて食べるのが至福の時。んまい!

食べ進めるうちにだんだんと黄味がつゆ全体にまわって最後はマイルドな味わいに。
塩分取り過ぎになるからダメだ、、、とわかっていてもつゆまで全部飲み干す態勢に。
暑い中、ワシワシとうどんを口に運び、途中で味変を楽しみながら美味しく完食!
あっという間に、、、と言うよりはボリューム満点うどんに「対峙した」という感覚に近いです(笑)
ごちそうさまでした!

気が付けばお客さんも私ともう一人。
でも、すぐに一人、また一人、とお客さんが訪れます。
相席テトリスも相まってか回転がスゴイ早いです。

大助うどんの店内
昭和の空気を感じられる店内はどこか落ち着きます。

次回は「もり」を食べてみたいと思います。
目の前の道路を挟んだところに10台強停められる駐車場があることで、ちょい離れたところからでも来店しやすいのでお腹ペコペコの方はぜひ(大)に挑戦してみてください(笑)
ちなみに、バスで来店する際は大泉学園駅から片山行のバスに乗り大泉第三小学校前で降りるとすぐそばです。
先日こちらに書いた地域の人から愛される街焼肉「焼肉レストラン清光」さんもすぐそばなのでそちらに吸い込まれちゃうかもですが(笑)

店名大助うどん
URL
定休日日曜日
※新型コロナの影響で臨時休業や定休日が変更になる場合があります。
営業時間月~土・祝日
10:00〜17:15
※新型コロナの影響で営業時間が変更になる場合があります。
TEL03-3922-3028
住所東京都練馬区西大泉3-27-23
地図

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